2-夏の印鑑祭2017中

 

印鑑メニュー個人印

認印

日常的な書類に用いる判子で、実印や銀行印として登録・届出をしていないものは全て『認印』扱いとなります。
書類や契約の内容を「承認した」上で捺印した”という証明になるので、捺印の際はきちんと内容を把握した上で行いましょう。


銀行印

銀行などの金融機関にて登録・届出をした印鑑が、即ち『銀行印』の役割を持つ判子となります。
銀行や郵便局、JAなどの通帳開設時の他、保険や証券などの契約時など金融機関の出納に使用するとても重要な印鑑です。


実印

市区町村役所にて印鑑登録を済ませ、印鑑証明を受けた判子を『実印』と呼びます。
金融機関とのローンや、借り入れの契約・土地や建物の売買契約・会社設立・その他公文書作成などに使用するものとなります。
認印と違い法的な効力を持つとても大切な印鑑です。


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印鑑メニュー法人印

法人実印

法人の実印として、会社や団体を設立する際に法務局にて登記した印鑑のことです。
会社と共にその代表者を表すという意味を持つので『代表者印』とも呼ばれ、これを捺すことで会社や代表者の同意があることを法律的に裏付けるものとなります。


法人銀行印

個人の時と同様に、法人が銀行口座を開設する際金融機関にて登録・届出をした会社の銀行印のことです。
口座の預金を銀行から支払う手形・小切手に押印する時などに、上記の印鑑が必要となります。


角印

個人で言うところの『認印』として扱われることの多い印鑑になります。
請求書や領収書など、会社で日常的に発行される書類に捺印する印鑑で、「この書類はこの会社が発行したもの」ということを明確に示す役割を持ちます。


職業印鑑/士業印

職業や資格、肩書の入った印鑑のことです。
丸印や角印の中に「姓名」と「職業名」を入れて作ります。
弁護士や司法書士など“”の付く職業印鑑は『士業印』とも呼ばれます。


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